カタストロフォイって?
2010年1月23日
今日の日本語教室に講師の方が
言葉の通じない状況の災害体験ゲーム
『カタストロフォイ』
を持って来て下さいました。
このゲームは、浜松国際協会のガイドブックの中に載っているもので写真の物は、A4のページをA3に拡大コピーした物だそうです。
(本当はこのA3用紙の、さらに4倍拡大して使います。)
サイコロとかカードとか、いろいろ手作りして、とりあえずゲームをやってみます。
まず、自分の好きなキャラクターのコマをとって、キャラクターに対応した自己紹介カードを読みます。
(ちょっと恥ずかしい)
次にサイコロを転がして・・・
*1回休む
*目的の場所に行く
*好きな場所に1コマ進む
など人生ゲームのようにプレイしてゆきます。
このゲームの大切なルールは
※しゃべらないこと※
これは、言葉のわからない外国でもし災害に遭ったら!
という設定になっているためです。
ゲームは説明を読むよりも「やってみる」ほうが理解が早いです。
もし私たちの住む地域で大災害が起こったら?
情報弱者、災害弱者である外国人や障害を持った人、高齢者など災害が起こったときにどのように対応するか?考るきっかけを作ってくれる
「カタストロフォイ」
準備が出来たら、またこのブログでご紹介したいと思います。
admin on 1月 24th 2010 in 災害を考える